南極動物の見どころは

南極動物には多くの見どころ

南極の動物たちの見どころ

南極の動物たちの中で、数千羽におよぶコウテイペンギンを見ると別世界にいるようです。過酷な自然環境での子育ては命がけです。メスは約12㎝、450gの卵を一個だけ産み、すぐにエサを求めて海へ向かいます。残ったオスが卵を温めメスの帰りを待ちます。卵は65日ほどで孵化しますが、メスの帰りは約120日後で、その間オスは絶食で過ごします。メスが帰らない時もあり、ヒナが迷子になることもあります。動物達の厳しい現実を感じます。また、南極の半島には数多くの見どころがありますが、中でも巨大な氷河には息を呑みます。巨大な卓状氷山は圧巻です。太古の地球、原始の世界を体験できます。探検家達が最南端にたどり着いてから約100年、いまもまだ魅惑の場所は健在です。

地球温暖化と南極の生物

南極にはシロクマ、アザラシ、ペンギンなどが住んでいます。しかし最近地球の温暖化で動物たちに悪影響が及んでいます。温暖化が進むと気温の上昇で氷が解けていきます。氷がなくなると生活圏がなくなり、また氷の下に住んでいる魚なども少なくなるので食糧がなくなるからです。これ以上の動物の減少を食い止めるためには地球温暖化を停める必要があります。これには私たち人類の努力が必要です。無駄な電気を使わない、ごみを分別して処分する、リサイクルを行うなどの行為が温暖化の停止につながります。地球の環境にやさしい行為が南極の環境保持につながります。

南極に生きる動物情報

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